
- 大量の迷惑メール送信の防止に繋がります。Outbound Port 25 Blockingを行うことによって、利用者が意図せずに迷惑メール大量送信の発信者になることやウィルス感染による個人情報の流出を未然に防ぐことができます。また、悪意ある利用者の迷惑メール送信を防ぐことによって、迷惑メールを受ける数を減らすことができます。
MyWeb/MyMail/MRS,GATEINの各レンタルサーバーご利用のお客様
■迷惑メールの現状と対策について
当社ではMyWeb/MyMail/MRSの各レンタルサーバーをご利用のお客様向けの迷惑メール対策として、メール受信時にユーザ認証を行い、メールの送受信を許可するPOP before SMTPや特定のメールを拒否する受信拒否を行っております。
メールからのウイルスについては、ウイルス駆除ソフトが無くても阻止いたしますので安心してメールの送信・受信ができるようになります。
策として、メール受信時にユーザ認証を行い、メールの送受信を許可するPOP before SMTPや特定のメールを拒否する受信拒否を行っております。
この方法はメールを受信する側の設定となり、現状では受信拒否を行ってもさまざまなパターンで迷惑メール業者がメールを送信する為、拒否がしきれない状況となっております。
近年増えつづける迷惑メールを対策する手段として、今後はメールを送信できないしくみを導入することにより、迷惑メールの削減に繋がることが期待されています。
12/15追記: GATEINをご利用のお客様で、OP25B対策後「一部のWebサイトが開けない」という方は、DNSを「210.238.212.2」へ変更して下さい。
Outbound Port 25 Blocking(OP25B)の実施について
■迷惑メールの現状と対策について
増えつづける迷惑メールの対策として、迷惑メールをできないしくみを平成18年6月(GATEINは12月)より導入することになりました。Outbound Port 25 Blocking(OP25B)は迷惑メールを送信させないための対策です。
最近の迷惑メール対策の流れとして、社会的に問題となっている迷惑メールを送信させないための対応がプロバイダに求められております。
弊社ではプロバイダとしての社会的責任を果たすという目的からもOutbound Port 25 Blockingの導入を決定いたしました。
Outbound Port Blockingの仕組みはISPがフレッツADSLユーザなどに対して提供する動的IPアドレスの範囲から、弊社以外のメールサーバに直接接続を禁止するものです。
Submission(Port587)ポートとは
利用者がメールを送信する際、通常は送信メールサーバを経由してメールを送信します。迷惑メール送信業者など悪意あるユーザはその方法をとらず、直接他のプロバイダの送信メールサーバにメールを送信します。その送信経路が「port25」(25番ポート)を利用しての送信です。
Outbound Port 25 Blockingとは「port25」の利用を制限することで、大量の迷惑メールを未然に防ぐ効果があります。
現在、送信メールサーバを利用してメールを送信する場合は、メールは受信者に届きます。今後、当社ではport25に代わり、サブミッションポート(port587)を提供しているプロバイダでの送信が可能となります。その際はメールソフトの設定が必要となります。
サブミッションポート(port587)とはPort25以外でメールを送信するポートです。従来はPort25が使われていましたがPort25の制限を他プロバイダが行うようになり、Port587を利用することで、他プロバイダ接続を利用して弊社メールサーバからメールが送信できるようになります。
制限に該当した場合の設定変更方法
Outbound Port 25 Blockingの制限によりメール送信ができない場合、回避手段としてサブミッションポートの設定を行うことにより送信可能となります。
※サブミッションポートを利用する場合は、「SMTP認証」の設定が必要です。(設定方法は、下記マニュアルをご参照下さい。)
※固定IP接続はOutbound Port 25 Blockingの対象ではありません。設定の変更はございません。
