節電対策に(蛍光灯)通電用ダミー管で経費削減
●ダミー管とは(節電効果・仕様など)
●ご注文・お問合わせ
●安定器の確認方法
●過去イベント
●ダミー管とは・・(節電効果・仕様など)
蛍光灯を減らして節電(経費削減をしつつオフィス環境を維持したい)をお考えの企業様。
2灯用の蛍光灯器具(ラピッドスタート型)だと、1本を間引くともう1本の灯りも消えてしまう事があり、真っ暗になってしまうだけで節電や経費削減にはなるけれども、オフィス環境の維持には繋がりません。その蛍光灯器具の下は暗くなってしまいます。
そこで、この蛍光灯通電用ダミー管の登場です!
ラピットスタート式直管2灯蛍光灯器具(40W型)において、片方の蛍光管をはずして通電用ダミー管に差し替えて、安全、 確実かつ簡単にもう一方の蛍光管のみを点灯させて節電(約45%※1)をはかる方法です。
(グロースタート方式の蛍光灯器具は1本をはずしても、もう1本点灯するシステムになっていますので、通電用ダミー管の必要はありません。)
※ダミー管自体は発光しません。
※1、何故50%にならないか?それは安定器自身が数ワットほど電気を消費しているからです。
1本はずしたら部屋が暗くななるじゃないかと思いの方は…
蛍光灯反射板を併用いただきますと、明るさがずいぶん変わります。
蛍光灯反射板と合わせて、明るさそのまま、経費削減!
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銅鉄型安定器専用と電子安定器(インバータ)専用の2種類がございます。
◆銅鉄型安定器専用は、一部を除いたほとんどの銅鉄型安定器に使用する事が出来ます。
◆電子安定器(インバータ)専用は、電子安定器自体がデジタルで日々進化しており、基準がありません。 今使用されている蛍光灯器具内部の【電子安定器のメーカー名と品番、製造年月日】をお調べ頂き、ご連絡ください。既存の電子安定器(インバータ)対応のダミー管にて対応可能かどうか、または特注にてダミー管が製作可能かどうか、または製作不可かをご連絡いたします。
※「使用中の蛍光灯がどちらのタイプか分からない」という方は、まずは安定器のメーカー名と品番、製造年月日を当社までご連絡下さいませ。
(●安定器の確認方法は⇒コチラ)
【銅鉄型安定器専用】
・40W
【インバーター型安定器専用】
・32W
・40W
ダミー管が取付可能な安定器の種類について
| 種類 |
照明灯 |
ダミー管 |
| 銅鉄式 |
グロー球式(FL)
|
不要 |
| ラピッドスタート式(FLR) |
取付可能 |
| 電子式 |
普通インバータ(FLR) |
取付可能 (安定器の形式による) |
| Hfインバータ |
※安定器の種類には、銅鉄安定器と電子安定器(インバータ)に大別でき、銅鉄式には、スターター式(グロー式)とラピッドスタート式に分類されます。電子式には普通インバータ(FLR)式とHfインバータ式がございます。
カットワンはグローランプによる点灯タイプには必要ありません。
★ご注意下さい!
※インバータ方式の場合、安定器の番号が必要です。
蛍光灯(カバー)を外すと、右の画像のような安定器がありますので、メーカーと安定器の番号、製造年月日をお控えの上ご連絡下さいませ。
銅鉄型安定器にはコンデンサー内臓の一体型と分離型(セパレート)の2つのタイプがあります。
銅鉄型安定器が分離型(セパレート)である器具に通電用ダミー管を使用しないでください。コンデンサートラブルの恐れがあります。
インバータータイプの蛍光灯器具をお使いの場合、メーカ名、型番、製造年月日を事前にお調べいただいたうえで、当社までお問い合わせください。
必ず安定器のタイプに適合したダミー管をお使い下さい。間違えて取り付けますと、器具ならびにダミー管の故障の原因となり、故障が発生しましても当社では責任を負いかねますのでご注意下さいませ。
返品不可の商品です。必ず銅鉄用かインバータ用かをご確認下さいませ。
⇒メーカ取り扱い説明書(ダウンロードpdf)
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★保証規定
万一、破損及び機能上不都合が生じた場合、保証書の取扱いは下記の通りとなります。
- ◎保証期間
- お買い上げ日より1年間と致します。
- ◎保証内容
- 取扱説明書に基づき設置し、使用中に破損あるいは機能上不都合が生じた場合のみ有効です。
- ◎保証書の有効規定
-
- 保証書は破損あるいは機能上不都合が生じた現品に添えて弊社へお申し出下さい。保証書添付のない場合は適用外となります。
- 安定器の型式違いの取付により生じた故障の場合は、保証の範囲外となります。
- 修理交換以外に要する梱包代、送料は弊社の負担となります。保証期間終了後はお客様の負担となります。
- 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 保証書の再発行は致しませんので、紛失しないように大切に保管して下さい。
-
安定器の寿命はおよそ10年とされていますが、蛍光灯ダミー管使用による保証はその年数内とします。
(例えば5年経過した安定器の場合は残り5年の保証となります。)
★下記の場合は保証期間内でも無効になります。
- 保証書にお買い上げ年月日及び販売店の記入のない場合、または、字句を書き換えられた場合。
- 商品に貼付してある製造番号のない場合。または剥がした形跡がある場合。
- 以下に起因すると判断される場合。(a)使用操作上の誤りまたは故意に破損されたと思われる場合。(b)当社以外で行われた改造、修理、分解。
- 外的要因により発生した不具合。(a)塗装面、メッキ面、その他加工処理の退色、腐食、剥離等。
- 天災、火災、異常電圧、盗難による破損、不具合、紛失、流失。
保証書に明示した期間、条件のもとにおいて保証修理、交換をお約束するものです。保証期間経過後の修理についてはご不明の場合は弊社にお問合せ下さい。
★導入事例
・N国税局様(愛知)
・J東海様(愛知)
・K市役所様(三重)
・T自動車関連(愛知)
・オフィス
・店舗
・幼稚園
・保育園
・学校
・公共施設
・工場
等
★環境管理
環境マネジメントの一環としてのISO14001関連における貢献
★経費削減の例
40W蛍光灯の1年分の電気料金は、 なんと
3,456円/1本につき
(1日12時間、300日点灯の場合、一般的なオフィスでの電気代をもとに算出)
★地球環境
CO2排出量削減
エネルギー消費量低減
★お問い合わせ
お問い合わせは、info@ipn.ne.jpまで。
フリーダイヤル 0120-23-8616
(蛍光灯)通電用ダミー管 サポート係まで
★さらに経費削減!!+(プラス)蛍光灯反射板!
●ダミー管が使えるかどうか?蛍光灯安定器の確認方法について
当店で扱っている蛍光灯ダミー管を購入頂くには、蛍光灯安定器を確認して頂く必要があります。
ですがよく「安定器がどこにあるか分からない」「どれが安定器か分からない」「どうやって調べればいいか分からない」というお声を頂きます。
そこで、分かりやすいページを作ってみる事にしました。
※くれぐれも感電しないようにあらかじめ照明器具の電源をお切りください。
参考にして頂ければ幸いです。
● まず脚立を用意して下さい。
● そして蛍光管を外します。

● 次にカバーを取ります。そのために、ネジを外します。

手で簡単に外れます(器具によって取り付け方は異なります。)

● そしてカバーを外します
中はこんな感じです。下記の写真は器具ごとはずしてしまいましたが、カバーのみはずすだけで、安定器が見えるのが普通です。

↓これが安定器です

● ここにメーカー・型番・製造年月日が書かれています

※上の写真だと製造年月日が読み取りにくくなってますが、通常はこの様に↓表記されてます

この場合は、メーカー:松下電工
型番:FZ40413447
製造年月日:1987年9月29日 です
この情報をお教え下さい。ダミー管が適用可能かお調べします。
●過去イベント
2008年
『メッセナゴヤ2008 〜環境チャレンジの祭典〜』
その時の様子です
2011年11月
『メッセナゴヤ2011 明日を拓く提案〜環境・安全・モノづくり〜』
報告はコチラ(ブログです)
2011年12月
『エコプロダクツ2011』
報告は
コチラ(ブログです)

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